アーカイブ:2013年 6月

  1. この間書いた記事「背理法と対偶についてふと思ったことをつらつらと書いた」について このようなコメントを頂いた. > あとあまり関係なく例の HP にある $\sqrt{2}$ の無理性証明だが, あれ, 私にはすごく読みづらいの…

  2. この間とある機会に宇宙賢者と話すことがあって, 少し言われたことや話したことがあったので, それをついでにここにまとめておく.細かい部分を覚えていないこともあり大幅に細部を省くが, 立川さんの話として, (Araki-)Haag-Kastl…

  3. 先日思い立って非平衡相転移について少し調べてみようと思い, 適当にググって PDF を読んだ.京都の小貫さんによる『非平衡相転移現象: 熱流による非線形効果』という記事だ. いいものなのかどうかは全く判断できないが,…

  4. RT でこのように感動的なツイートが回ってきた.また算数の問題で息子が考えこんでいる. 「 416 さつの本を, 同じ数ずつ 8 箱につめます. 1 箱に何さつずつつめればよいでしょう」… 「同じ数っていってもさあ,…

  5. 当人のツイートもあったが,加藤文元先生の新刊が出るらしい.[2F]新刊発売中! 『数学の想像力 正しさの深層に何があるのか』加藤文元著1785円(筑摩選書) 数学者、哲学者達を戦慄させた正しさのパラドクス 緻密な論理の底に彼らが…

  6. Buchholz-Grundling による survey, Quantum Systems and Resolvent Algebras が arXiv に出ていた.これだ. 以前から resolvent alge…

  7. ステパノ大王が次のようなことを言っていた.僕はそうでもなかったのですが, 大学で遊んでやる, と高校で言っている人がいたのですが, 何だったんでしょうか. 今遊べよ, と僕は思ってました.それに対して悪質 RT するのが面倒だったので適当に…

  8. 泣いた.群論や函数論に関しては、近年の出版事情はお寒いが、 ルベーグは不動の清三に加えて、吉田伸夫、盛田、柴田、新井、志賀、折原など教科書的な本が90年代後半から2006年くらいまで一気に出版された。 河田、小松、井上の復刊もあった。「昔は…

  9. とりあえずこれを読んでほしい.クラインの19世紀の数学なんか読んでると、群とは置換の集合であり、 ってな感じでもう明らかに変換群。 しかし、変換群を離れて単純群の分類とか抽象的になりすぎたきらいもあるかな。 やはり「…

  10. ものすごいしょうもないやりとりと真面目な話が同居していて爆笑したので記録しておきたいここから始まる.ある大学の研究費の使用条件に同一の本は三冊まで購入可能というのがあることを思い出した。@nagoyaha…

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