群論愛護協会という奥深い名言が生まれた

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とりあえず これ を読んでほしい.

クラインの19世紀の数学なんか読んでると、群とは置換の集合であり、 ってな感じでもう明らかに変換群。 しかし、変換群を離れて単純群の分類とか抽象的になりすぎたきらいもあるかな。 やはり「変換群」というのは群の本質をついていると思う。
@kyon_math いったん抽象化したところで、 結局は「モンスター群をAutにもつ多様体を具体的に作れ」という幾何的構成に戻りますからね。 でも、もし「群論愛護協会」があれば、生成元と関係式による定義にも、幾何的構成にも反対するでしょうか??
@Paul_Painleve 群て確か指標表が先に出てきたんですよね。 モンスターもそうだった。 バカでかいのにやけに簡単な(きれいな?)指標表を持つというのが最初だったような…

純代数の人達, 群論愛護協会作った方がいいのでは.


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