機械学習で関数論を使う機会, 本当にあるのだろうか

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面白そうな呟きを見つけたので.

競技プログラミング勢,
「複素関数論は役に立たない」って言われたらどれくらいの人が同意するのか, 少し興味ある.

(複素関数論をセレクトしたのは, (ほぼ) 必修だった数学が「線型代数・微分積分・複素関数論」で,
最初の 2 つの重要性を主張するのはよく見るけど, 最後の重要性の主張はあんまり見ないから)

機械学習で複素関数論! とか, もっと主張していいんじゃないのか.
留数定理くらいなら使いどころも多かろうて.

@tmaehara 古典解析的には「複素解析までやって微積は完成する」ですけどね.
解析概論もそうですが, 初等函数の理解には複素解析が必須ですから.
確かに, 線型代数・複素解析を含めた微積の機械学習はあってもいいし, また, 競技化しても面白いかもしれません.

機械学習で関数論, 本当に使いどころあるのだろうか.
それはそうと, 前にやった関数論のセミナー, いい加減 DVD 化したい.


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    • 2017年 5月12日

    これなど(https://papers.nips.cc/paper/748-recovering-a-feed-forward-net-from-its-output.pdf).

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