Synodos 記事紹介: 「文化が違うから分ければよい」のか――アパルトヘイトと差異の承認の政治/亀井伸孝

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人文学・社会学と学者の気迫を感じる, 胸を打たれる文章だった.
ぜひ読んでほしい.
概要だけ引用しておこう.

本論の概要

・曽野綾子氏の産経新聞コラムには、第一の誤謬「人種主義」と、第二の誤謬「文化による隔離」の二つの問題点がある。
・現状において、より危険なのは、第二の誤謬の方である。
・文化人類学は、かつて南アフリカのアパルトヘイト成立に加担した過去がある。
・アパルトヘイト体制下で、黒人の母語使用を奨励する隔離教育が行われたこともある。
・「同化」を強要しないスタンスが、「隔離」という別の差別を生む温床になってきた。
・「異なりつつも、確かにつながり続ける社会」を展望したい。そのために変わるべきは、主流社会の側である。

やはり本物は違う.


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