何か最近 Lieb-Robinson bound が流行っているらしく夏学でも講義されるらしいという話を聞いたので

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詳しいことはさっぱり忘れてしまったが, 最近まるで触れられていないものの,
無限系の Hubbard に集中的に取り組んでいたことがあって,
そのときに読んだ記憶がある.

次のような感じで大事そうだと思った記憶がある.

  • まずは無限系でのダイナミクスの存在を言わないといけない.
  • 作用素論的に言うのは大変そう.
  • 作用素環ベースでスピン系ならいろいろある.
  • 証明を捻って転用できると嬉しいな.

私の目下の対象は Hubbard モデルでの電子とフォノンの相互作用系だが,
Hubbard を無限系にすると, 相互作用を考えなくても一気に数理物理的な研究が減るので,
嬉しいのか何なのかよくわからないが, とにかく何かやりたい.

あと次の情報も教えて頂いた.

ちなみに夏学の講義の参考文献はhttp://arxiv.org/abs/1102.0835http://arxiv.org/abs/1004.2086 の予定です

両方とも Nachtergaele-Sims だった.


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