面接重視の入試で吃音だとか難聴だとかそういう方面の配慮がどのくらいされるのか気がかりでならない

この記事は2分で読めます

このサイトは学部では早稲田で物理を, 修士では東大で数学を専攻し, 今も非アカデミックの立場で数学や物理と向き合っている一市民の奮闘の記録です. 運営者情報および運営理念についてはこちらをご覧ください.

中高の数学の復習から専門的な数学・物理までいろいろな情報を発信しています.
中高数学に関しては自然を再現しよう役に立つ中高数学 中高数学お散歩コース
大学数学に関しては現代数学観光ツアーなどの無料の通信講座があります.
その他にも無料の通信講座はこちらのページにまとまっています.
ご興味のある方はぜひお気軽にご登録ください!


入学試験制度の問題と考えるとなかなかつらい.
私の場合, 吃音とかそういうのは考えてもらえるのだろうか.
そういうので面接時の受け答えが悪いとか言われてもどうしようもないのだが.

あと難聴とかもかなり大変.
難聴について困る問題は,
難聴の方が喋る言葉を聞き取れるかという問題がある.
難聴の方と話したことがある方はわかると思うが,
あまり発音が明晰ではないというか何というか,
とにかく何を話しているかよくわからないことが多いので,
単純な会話でもけっこう大変だ.
小学校で「ことばの教室」に通っていた頃,
難聴の子達が何といっているかこちらにはわからないのに
担当の先生達がきちんと意思疎通できていたので,
何でわかるのかと伺ったことがある.
「付き合い長いと何となくわかるようになる」と言われた.

何というか, 通訳的にサポートの方がついている方を
見たこともある.
もちろんペーパーテストはそれで
視聴覚的配慮がいるが, また一段違う配慮が必要になる.

そういうコストをどのくらい考えているのか気がかりでならない.

はじめ教官の仕事ぶりみたいな話にしようと思っていたら,
試験制度的な話になってしまった.
でも, 時が時なら本当に他人事ではないから.
つらい.


中高の数学の復習から専門的な数学・物理までいろいろな情報を発信しています.
中高数学に関しては自然を再現しよう役に立つ中高数学 中高数学お散歩コース
大学数学に関しては現代数学観光ツアーなどの無料の通信講座があります.
その他にも無料の通信講座はこちらのページにまとまっています.
ご興味のある方はぜひお気軽にご登録ください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

このサイトについて

数学・物理の情報を中心にアカデミックな話題を発信しています。詳しいプロフィールはこちらから。通信講座を中心に数学や物理を独学しやすい環境づくりを目指して日々活動しています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

YouTube チャンネル登録

講義など動画を使った形式の方が良いコンテンツは動画にしています。ぜひチャンネル登録を!

メルマガ登録

メルマガ登録ページからご登録ください。 数学・物理の専門的な情報と大学受験向けのメルマガの 2 種類があります。

役に立つ・面白い記事があればクリックを!

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。