メモ: 田崎さんの『「ゆらぐ界面」をめぐる実験と理論』: 竹内さんの結果と笹本さん・Spohn が出てくる

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竹内さんはもちろんのこと,
文中で出てくる Spohn, 笹本さん, 田崎さんという面子がすごい.

Spohn というと修士のとき,
たまたま修論が終わったタイミングで舟木先生のゲストで東大に来ていて,
岡山大の廣川先生から「せっかく日本に来ているから議論しに行ってきた.
あなたもせっかくなのだから Spohn に修論を聞いてもらうといい.
来るかもしれないと紹介しておいたから.」という話になったので,
Spohn に修論を聞いてもらうという凄まじい機会を得た.

Hubbard とフォノンの相互作用系で引力の発言について話をしたとき,
“Nice observation!” と言ってもらえたのを覚えている.

研究したい.


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