「物理学における存在とは?」: 堀田さんのブログの記事, Unruh 効果が面白かったので

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堀田さんのブログ, 本当に面白いので.

「存在とは何か?」という問題は、本来実に根が深い。
例えば、相対論的量子場の真空状態|0〉を考えよう。
普通の慣性系での量子化では、真空は粒子数が零の状態だ。
またエネルギー密度の期待値もどこでも零だ。
そして図1のように慣性運動している測定機Aで測っても、粒子は観測されない。
空っぽの「無」の状態そのもののように思える。
しかしFulling-Davies-Unruh効果、通称「ウンルー効果」という面白い現象が知られている。
図1のBのように真空中を一様加速度運動をしている測定機は、あたかもその加速度に比例する温度の熱浴の中にいるように振る舞うのだ。

Unruh 効果, 元 RIMS の小嶋先生の文章とかに
よく出てくるので名前だけは知っている.

小嶋先生, 本当に何を言っているのかわからないので,
Unruh Unruh 言うのはそんなに面白いことがあるのかと
ずっと思っていたがようやく面白そうなことがあるのだと認識した.

小嶋先生が要求してくるレベルの高さ,
本当に果てしないし,
私の言動も多くの人に小嶋先生のように見られているのかもしれないと
思い, かなり反省した.


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