粘性解が古典解になるとき: 埼玉大の小池茂昭先生の PDF

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既に削除されているツイートなので具体的な言及は控えるが,
私の手元に削除前のメモがあったのだ.

弱解で古典解にならない例に関する質問に対する回答で,
その回答で指示されていた PDF 自体は次の URL から取れる.

これは埼玉大の小池茂昭先生のやつ.
何度か講演を聞いたことがある.
あと数年前, 早稲田の田崎秀一先生の葬儀のとき,
田崎先生と学部で同期 (早稲田の物理) だったということを知った.

物理から数学? と思う方がいらっしゃるかもしれないが,
早稲田の物理学科, 正確には応用物理学科の成り立ちの問題で,
早稲田の応用物理学科 (物理学科ではない) に数学,
特に非線型偏微分方程式の専門家が 2 人いるのだ.

最近プログラムと絡めて数学をやろう企画をはじめようとする中,
やはり微分方程式が一番取り組みやすい感があり,
改めて偏微分方程式とか実解析周辺の話を勉強する機運が高まっている.

やりたいやりたいと言ってずっとやってこなかった
BEC や物質の安定性にも突撃したい.


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