074 D - Harlequin¶
- created: 2022-12-03 sat
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- 競技プログラミングのためのF#入門
- GitHub上の対応ディレクトリ
- 公式ページ, CADDI 2018
- 公式解説, PDF
解説¶
特記事項はなく, 解説通り次のように書けばいいでしょう.
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関数の合成としてsolveの引数を省略して書いています. 関数の合成は>>です. 数学での関数合成は$f \circ g$で$g$を作用させてから$f$を作用させます. F#でこれを書きたいならf << gです. パイプラインの発想と同じく左から右に流して書くにはg >> fです.
上記のsolveは引数をつけると次のように書けます.
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「全て偶数」の代わりに「奇数が存在する」と書きたければ次のようにも書けます.
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