書籍紹介: Terence Tao の Hilbert’s Fifth Problem and Related Topics

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第5問題 について Wikipedia から引用しておこう.

 

第5問題
位相群がリー群となるための条件
「関数の微分可能性を仮定しないとき、リーによる連続変換群(リー群)の概念は成立するか。」
この問題は1930年にノイマンによって証明されたのを皮切りに、
ポントリャーギン、シェヴァレー、マルツェフ等により局所ビコンパクト群の理論が発展されていった。
その後1952年にはグリースン、以降モントゴメリ、ズイッピンらによっても解かれた。
最終的には1957年にグラスコフが完全な形での証明を発表した。

第 5 問題は岩澤先生も貢献している.
岩澤先生が何をしたのかとても興味があるので,
読んでみたい.
ちなみに永田先生が解決したのは 第 14 問題 だ.

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