「名古屋大学の女子大生による殺人事件と毒薬の収集」, この主題は歴史や文学上に数多くみられるそうでナタニエル・ホーソーンの作品『ラパッチーニの娘』などがあると聞いたので

この記事は1分で読めます

このサイトは学部では早稲田で物理を, 修士では東大で数学を専攻し, 今も非アカデミックの立場で数学や物理と向き合っている一市民の奮闘の記録です. 運営者情報および運営理念についてはこちらをご覧ください.

理系のための総合語学・リベラルアーツの視点から数学・物理・プログラミング・語学 (特に英語) の情報を発信しています. コンテンツアーカイブに見やすくまとめているのでぜひご覧ください.


ホーソーン, 『緋文字』を学部のときに文学の講義で課題で読んだことがある.
文学で不義・密通とかいうテーマは時々出てくるような印象がある
(あまりこういう本読まないのであくまで印象) が,
こういうのとラノベのような「低俗 (?)」な本を分ける境目がどこに
あるのかとかそういう論文を読んでみたい.
プロの分析は何をどう見ているのだろう.

今, 『緋文字』でググったら当時の社会的背景がどうの,
という話が出てきたが, ラノベにもその時代の世相が反映されているはずだ.
何かよくわからない批評家のとかの話・分析は既にあるから
純文学畑の文学者がどう見ているかを知りたい.

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

数学・物理の情報を中心にアカデミックな話題を発信しています。詳しいプロフィールはこちらから。通信講座を中心に数学や物理を独学しやすい環境づくりを目指して日々活動しています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

YouTube チャンネル登録

講義など動画を使った形式の方が良いコンテンツは動画にしています。ぜひチャンネル登録を!

メルマガ登録

メルマガ登録ページからご登録ください。 数学・物理の専門的な情報と大学受験向けのメルマガの 2 種類があります。

役に立つ・面白い記事があればクリックを!

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。