記事紹介: letibee LIFE 『50人に1人。12歳まで男性器が生えないドミニカの村』

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http://life.letibee.com50人に1人。12歳まで男性器が生えないドミニカの村という衝撃的なニュースを目にしたので.

ちょっと引用する.

The independent が衝撃的な記事を掲載している。ドミニカ共和国にある、ある小さな村では50人に1人の子どもは少女として生まれるが、成熟するにつれて男性器が生えてくるというのだ。

50人に1人の確率で生まれる子どもは「 Penis-at-12(12歳で男性器)」という意味を表す”Guevedoces(ゲヴェドース)“と呼ばれている。ゲヴェドースの子どもたちは、 12歳から外見が変わり始めるのである。泌尿器科学の研究組織によると、ゲヴェドースは”Machihembras(マチエンブラ)”とも現地で呼ばれて おり、女性として生まれるが途中で男性になる人を表す。この”男性性と女性性を持つ”現象は、5α還元酵素という酵素の不足が原因で、生まれた時は女性な がらも成長するにつれて男性のような筋肉、睾丸、陰茎などが発達してくるのだという。さらに、このような現象はドミニカだけでなくパプアニューギニアなど の村でも発見されており、現地では「将来男性になる」という意味のある”ターニズムズ”という言葉で呼ばれているのだという。

12 歳というのはある程度確定的なのだろうか.
その村以外でもこういう症例 (?) はあるのだろうか.
その村, 50 人に 1 人とかかなりの数のように思うが,
何か遺伝性の病気のようなものなのだろうか.

この元のサイトは LGBT の方向けのサイトなので,
そうした点よりも生活面, 迫害や受容に関する部分にフォーカスがあたっている.

当然といえば当然だが,
意識の違いをまざまざと見せつけられるし,
自分の倫理感の低さのようなものも感じた.


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