勉強会の案内: アインシュタインの特殊相対性理論の原論文を多言語で読む会

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はじめに

緩募 アインシュタインの特殊相対論論文をドイツ語・英語・フランス語あたりの多言語で読むという勉強会に興味がある人。中高生向けの「(特殊)相対論で英語を学ぶ」的なコンテンツを作ろうと思っているので、そのための準備としてコンテンツ作成強制力を作るための場として活用する。続— 相転移P (@phasetrbot) August 17, 2020

先日 (2020-08-17) Twitter で上のような告知をした上で, 連続ツイートで簡単に想定の内容を紹介した. この記事の一番下のリンクから参加登録できる. 勉強会についていくつか注意があるので, それを読んだ上で興味があれば参加登録してほしい. まだ参加者間のやり取り用の連絡手段を決めていないこともあり, いったんメルマガに登録してもらう形にしている. 最近メールが届きにくくなっているので, 登録後迷惑メールなどに入っていないか確認してほしい. また勉強会の進め方に関するアンケートもつけていて, 大事な注意があるので確認の上回答してほしい.

勉強会の進め方に関する大事な点

詳細に入る前に最初にまとめておく.

  • 趣旨としては私がコンテンツを作る上で「その解説はおかしい」と指摘してもらうことが目的で, 参加者が英語を一から勉強することは一切意図していない. 参加者の物理・数学学習はより一層意図していない.
  • 最終的には中高生向けコンテンツ・サービスとして提供していく予定だが, いったん大人向けのコンテンツ作成に向けた勉強会として企画・運営する. つまり最低限の英語学習が済んでいない中高生について, 参加を排除することはないが, 中高生向けの配慮もしない. そして英語の論文を最低限読み進められる程度の英語力を前提にする. 大学受験で要求される単語力・読解力があれば十分だろう.
  • 最終的に中高生に提供するときは物理・数学学習とも並行して提供するので, その意味では物理・数学教育の視点は忘れていないが, 今回の勉強会では読解に必要な最低限の物理の解説以外の物理・数学の解説をする予定はない.
    • これの「指導」は相当大変なので, もし希望される方がいたとして, 指導するとしても有料のサービスとして展開する.
    • 参加者同士で別途物理・数学の勉強会を開くのは全く構わないし, むしろそれを勧める. 参加者同士が交流できるように適当な SNS や Slack を使う予定だが, これは語学以外は参加者同士で何とかしてほしいからという理由もある.

以下, この前提で読んでほしい.

原論文と多言語翻訳

ドイツ語原論文・英訳を含め, 私が直近で興味ある言語への翻訳 PDF のリンクを紹介する. 勉強会では英語メインでドイツ語・フランス語を眺める予定. 他の言語ができる人がいれば, ぜひその人にその言語の解説をやってほしい気持ちはあるが強制はしない.

物理・数学的予備知識

もし物理や数学についても並行して勉強したいなら次の 2 冊, 特に前者を勧めておく.

唐木田本にも翻訳は入っているから内山本は買わなくてもいい.

企画の背景

極論を承知で一言で言えば, 人文系教員および理工系教員の知的怠慢がひどく「理工系のための語学」のような教材がないからだ. 大学院レベルの「語源で単語暗記」のような本はあるが, 中高生が触れるような内容ではないし, 変に理工系一般を意識していて数学にゴリゴリに特化, 物理にゴリゴリに特化といった感じではなく使いづらい. ここでも少し書いているように, 理工系のための歴史・科学史のようなコンテンツもない. 「文系のための数学」のような本はたくさんあるにも関わらず. 人文系・社会学・教育学系教員の知的怠惰・教育上の配慮のなさ・理工系向け教養教育の軽視は甚だしくただただ怒りに震えている.

次のような話もある: 東京外国語大学の言語モジュールがある.

次のような趣旨で作られたそうだ.

TUFS言語モジュールは,東京外国語大学大学院の21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」の研究成果を活かして開発した,新しいインターネット上の言語教材です。英語以外の言語教材は,主として大学生が初めて新しい外国語を学ぶための教材を想定しています。英語については,小学校での総合学習や中学校で初めて学ぶ外国語としての英語を念頭において開発しました。

これのドイツ語の語彙モジュールの「場面による学習」には次のような場面しかない.

  • 海外旅行
  • スポーツ
  • 会社
  • 図書館
  • 家庭/家
  • 部屋
  • 交番
  • 美容院
  • 学校
  • 授業
  • 病院
  • 喫茶店
  • レストラン/食堂
  • 銀行
  • 郵便局
  • デパート
  • 不動産屋

ここで「学校」の項目があるが, この中で理工系の学習・教育・研究という視点はかすりさえしない. 言語学に対する国内最高峰が理工系をこの程度にしか扱わないのならもう何も期待できない. よく本の前書きで「浅学非才の身の私が本を書くなど云々」という話がある. 私はどう控え目に言っても浅学非才というレベルでさえない. それでも誰もやってくれないのなら自分でやるしかない. YouTube などでよく地獄コンテンツを見かけるが, 私が作る語学教材は所詮そのレベルだろう. それでも泥水をすすり生き恥を晒してコンテンツを作るのだ.

勉強会の詳細

数学・物理で大事な類推力を語学学習でも強要するという修羅のコンテンツを作りたい. まず文法は西欧の系統で一定の類似がある. 単語は英語・フランス語では特に類似があり, ドイツ語も多少の類似があるため, そこから強引に手繰り寄せていく感じにしたい. そもそもフランス語由来の語彙は英語の語彙の 70% 程度あると聞いているし, 英語自体はもともとゲルマン系の言語で, ドイツ語がまさにゲルマン系言語と聞いているので, そうした類推をうまく使って言語の世界での類推力をうまく育てたい. そしてその手の類推はいろいろな形で数学や物理でも出てくる. 実際の数学記号の運用の観点からもいろいろな話ができると思っている.

私の観測範囲ではフランス語はイタリア語と語彙がよく似ていて, イタリア語は現代ラテン語とも呼ばれているそうなので, できる限りラテン語まで切り込みたい. 例えば高校数学・物理でも出てくるベクトルはラテン語の「動く」といった意味を持つ vehere がもとであるといったところまで掘りたい. このサイトによると vehicle の ve とも語源を同じくするようだし, 速度を意味する velocity とも語源を同じくするようだ. こういう形で語彙を増強することも考えている. 生物系では学名に本当にラテン語を採用していて, 人文系・社会学系でどうなのかは全く知らないが, ラテンまで遡ってイメージ豊かに言語を理解することは実用的でさえある. 少なくとも理工系にとっては.

語源関係の話については日本語の感覚も使いたい. 中国語でどこまで感覚が一致するのかはわからないが, 少なくとも日本語なら「さんずい」が入っている漢字は水に関わるのは誰でも知っている. 英・独・仏単語についても同じような感覚で臨みたいし, 上で紹介したように実際にある程度までは本当にそれで臨める.

もう少し例を挙げておこう. 例えば「sp」を含む単語はスペル・音からもある程度想像できるように「シュパーン」という感覚がある単語に使われる. ディズニーランドでスプラッシュマウンテンというアトラクションがある. これの splash はやはり水のしぶきの気分がある. スプラッター映画の splatter も血が飛び散るイメージがある. sparkle も Google 画像検索で見るとわかるように「キラキラ光が飛び散る」イメージの「光る」だ. スパンコールのキラキラも同じイメージで, まさしく「さんずい」のような部首の趣がある. これを必要ならラテン語まで遡りつつ, 物理・数学のイメージも載せながら学習したい. 場合によってはギリシャ語も必要だろう.

この語源・部首イメージとは関係ないが件の外語大モジュールのロシア語のページで次のような記述があった.

初めてロシア語を学習する方は,見慣れない文字が多いことに圧倒されるかもしれませんが,よく見ると英語のアルファベットによく似ているものや,数学に用いるギリシャ文字に似ているものがあることに気付かれると思います。

外語大人材からしても, ギリシャ語専攻でもない人間がギリシャ文字を目にする機会の筆頭は数学らしい. ラテン語・ギリシャ語は西欧言語の基礎のようだし, vehere のように物理・数学系の語彙にも深く寄与していると聞くのでそうしたところをついでに突いていきたい.

参考までに他にももう少し単語の類推などに関してどんな感じか気分を書いておく. 例えば日本語でも「た」と「だ」事案があるように t と d は近い. それに対応するように英・独・仏でよく入れ替わる文字だ. 例えば英語の day とドイツ語の der Tag がある. 他に y と g にも入れ替わりがある. いままさに紹介した day と Tag がそうだし, 英語内部でも garden と yard 事案がある. フランス語と比較するなら jardin だ. これらを英独仏でできる範囲で見ていきたい.

ちなみに私は学部の時ドイツ語選択だった程度でしかドイツ語を知らないし, フランス語に至ってほぼ独学である. 文法も少しはやったが, 数学の本を読むための勉強を最優先にしていて, 文法はほぼ全く身についていない. 独・仏については本当に無茶をやるのでそのつもりで来てほしい. あと, 今回に関しては中高英語の文法は一通り扱える前提を敷くことにして, 基本的な文法を把握していない実際の中高生は対象に想定していない. 最終的には中高生向けの整備はするが, いまはまだそこまで行けない.

ついでに書くと, 単語編・文法編は別途コンテンツを作る予定で, 単語編についてはごく簡単な単語帳も作るし, 作りかけのものはある. できればこれの整備も手伝ってほしい気分がある. Google スプレッドシートに編集権限をつけて参加者だけに公開する.

読解以外に大事なこと: 音読

このコンテンツで 1 番重視するのはあくまで読解力の涵養, そしてそのための単語力の増強, 文法の基礎知識の定着だが, 最終的には発音・音読も重視したい. 何故かというと「Russian for the Mathematician」という数学関係者向けロシア語学習の本があり, その中で「読むだけだからと発音を軽視するものがいるようだが, それでもきちんと発音練習をしろ, 音読をしろ」と書いてあったりするほど音読は語学学習で大事だからだ. 上で書いたように, 音の類似とスペルの類似・意味の類似があるので, きちんと音を知ることを甘く見てはいけない.

残念ながらこの勉強会で音読や発音の話を深く触れはしない: 私にその能力・知識がないからだ. ただ大事なことではあるので強調しておく. 並行して詳しい人にコンタクトして, いろいろ勉強する予定ではある.

あえて原論文にアタックするご利益

これは中高生向けコンテンツとして展開するときのご利益だ. 大人が読むご利益は知らない. 1 つあるのは単語暗記の都合だ. 上で紹介したようにその気でやれば 1 つの単語から凄まじい広範囲の語彙を獲得できる. その基盤語彙を物理で覚える, そういう気分だ. 単語を覚えるためにはいくつか「コツ」のようなものもあると思うが, 何にせよ記憶を定着させるためにはくり返しが必要だ. 論文を読んでいると特定語彙が馬鹿みたいにくり返し出てくる. もちろん論文の主要テーマに関わる語彙だ. こういう言葉は中二病をくすぐるので, 物理・数学が好きな中高生なら自然とくり返したくなる. 興味が持てる単語が論文で何度も出てきて, それをくり返し濫用するなら当然覚えやすくもある. そうした効果を狙っている.

物理・数学は深く触れない

この勉強会を開く背景の 1 つとして, いままで実際にいろいろなコンテンツを作り, アンケートを取ってきた経緯から相対性理論に興味があるという人が多かったというのもある. やはり量子力学と同じく「物理といえば」という分野で 1 つ憧れの存在であるらしい. いますぐ全ての要望に応えられるわけでもなく, 私が当面やりたいこととや現状の能力の兼ね合いもある. 今回はあくまで「アインシュタインの思考に触れる」という意味で相対性理論の原論文を読解する語学教材という体で挑む.

読解にダイレクトにかかわるので多少は物理の説明はするがそれも限度がある: 実際には物理も数学も解説なしと思ってほしい. あくまで中高生向け語学教材としての内容を整えるための第一歩としての勉強会開催だ. 参加者には語学の水準についても適度なレベルの大学受験を乗り越えられる程度の水準を要求しているように, きちんと理解しようというならそれ相応の水準が必要だ. 厳密に言えば数学・物理とも高校程度は遥かに超える. 以前, 東大物理の清水明さんが「中学のときに特殊相対性理論の発表をしたことがあって, 中学生くらいの数学でもかなりよくわかる」と言っていた記憶はあるが, 東大の教授になるくらいの人物の「中学数学でもわかる」がどの程度信用できるか問題がある. 実際には次の本の内容程度は知っている必要がある.

物理まで理解したければこの本を並行して読み進めてほしい. この本では必要な数学の解説もしてある. 勉強会では触れる予定はない. 関係ある数学についてプログラミングとセットでコンテンツと作っていたりもするので, 必要なら活用してほしい.

ちなみに今回の勉強会で配慮をしないだけであって, 物理・数学がわからない人の参加を排除したりはしない. 興味があれば気楽に参加してほしい. 合わなければいつ抜けてもらっても構わない.

開催スケジュール

勉強会は Zoom を使ってオンライン形式で, 週に 1 回, 1 時間を想定する. 基本的には私が話す前提で, 他にもふつうに仕事があり, プライベートでもいろいろやっているのでそれ以上は準備が間に合わない. 参加者の都合も見ようとは思うが, いまのところ平日, 金曜日の 20:00-21:00 あたりを考えている. 原論文がドイツ語なのでドイツ語に詳しい人がいると嬉しい.

作成途中コンテンツの公開

「こんなやつがこんなことをやっている・やろうとしている」のをアピールするため, YouTube に勉強会の録画を放流する. これについて次の点を注意してほしい.

参加者の顔出しは要求しない (する意味がわからない) のでそれは気にしなくて構わない. 名前については参加者の識別のために使うだけなので本名である必要はないが, 何かしらの「識別名」は公開してもらう. しかし勉強会で発言したら声は YouTube に上がるし, 場合によっては名前も出てしまう: zoom の表示名が本名になっているとついそれで呼んでしまう可能性がある. こうしたデメリットを重視する人は参加を控えてほしい.

登録はこちらから

もしあなたがこの勉強会に興味があるのなら, 次のフォームから登録してほしい. いくつかのメディアで同時に募集するので, いったんメルマガ登録の形で募集する. 上に書いた通り, 参加者同士で交流して勉強会で触れられない部分を補足し合ってほしいので, 最終的にはメルマガ以外のメディアやツールを使う予定だが, とりあえず募集はメルマガに集約する.

注意: 最近 icloud.com, me.com, mac.com や docomo, ezweb, softbank などの携帯メールアドレス, hotmail.com, hotmail.jp などのマイクロソフト系のメールアドレスにはメールが届きにくくなっている. Gmail は比較的届きやすいようなので, Gmail で登録してほしい. メールが届かない場合, 迷惑メールになっていないか, 確認すること.

最後に: 学生時代の思い出, そして屋敷先生

実はアインシュタインの原論文は早稲田の物理学科所属, 学部 2 年当時の語学のドイツ語の講義で少し読んだことがある. 残念ながらというか当然というべきか, 勉強していなかったからドイツ語自体はもうほとんど覚えていない.

そのときの先生はいわゆる人文系の先生で屋敷先生と言った. 「どうしてもアインシュタインの相対性理論を理解したいから」といって原論文を読んだのだそうだ. そのとき基本的な数学・物理の勉強に使ったというのが上で紹介した唐木田本だ. 実際に講義でもこれも併用していた.

学生当時は絶版になっていて, このコピーを使っていた. ちくま学芸文庫で復刊したので喜ばしい. 当時, 屋敷先生が次のようなことを言っていた.

「こういう本は本当に大事だと思う. アインシュタインの知的財産は私の人文学の人間にも触れられるようになってほしい. みなさんも将来, こういう本を書くような人になってほしい」

大学を出てから久しい今も覚えているし, 心に刻んでいる. 実際に勉強会を主催してコンテンツを作っていこうと思う程度には.

ちなみに屋敷先生は「アインシュタインのドイツ語は上品で素晴らしいです. ドイツ語教材としても非常に優れているので, 全理工系学生に触れてほしい」と言っていた. 英語だけではなく無理やりドイツ語原論文も持ち出すのはこう聞いていたから, という理由もある. 私自身, もっときちんと読んでみたい.

改めて: 登録はこちらから

もしあなたがこの勉強会に興味があるのなら, 次のフォームから登録してほしい. いくつかのメディアで同時に募集するので, いったんメルマガ登録の形で募集する. 上に書いた通り, 参加者同士で交流して勉強会で触れられない部分を補足し合ってほしいので, 最終的にはメルマガ以外のメディアやツールを使う予定だが, とりあえず募集はメルマガに集約する.

  • 特殊相対性理論の元論文を多言語で読む 勉強会登録フォーム
  • ※いったん募集打ち切りました。ご興味あればYouTubeの配信を見てください。

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