カテゴリー: 物理

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  • 数学・物理の参考文献紹介

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    数学・物理に限らない私が読んできた本,
    または読んでみたい本まで入った参考文献一覧は こちらのページ にあります.

    分野ごとにお勧め本をまとめた参考文献一覧も準備中です.
    基本的には Github の math-textbook にまとめる分が本体ですが,
    このサイト上にも数学・物理の参考文献 お勧め書籍特集としてページにまとめています.

    また東大数理でセミナーに使われている本の一覧をこのページにまとめています.

  • 講演・イベント

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    セミナー・講演・イベントを開催しています.

    数学・物理関係で「こんな話をしてほしい」的なご要望を頂ければ出来る限り対応します.
    専門的な話ばかりではなく, 中学数学のやり直しといったご要望も受けていますし,
    実際そうした話も進めています.
    数学とプログラミングといったテーマもやっていく予定です.
    phasetr@gmail.com までお気軽にお問い合わせ下さい.

    適当に定期開催: 成人女性向け数学カフェ

    数学カフェ, 都心あたりの喫茶店, 月 1 くらいで土曜日予定: 2014/04 から.

    各人が好きなことをやります.
    小数の計算など算数の基本から数学研究レベルの話まで,
    参加者が思い思いの時間を過ごしています.
    月に 1 回数学と戯れる時間を作りましょう.

    Ising モデルのための複素解析

    原・田崎 相転移と臨界現象の数理 査読ゼミ, 東大, 2013/1/18.

    色々な反例で遊ぼう

    第 3 回関西すうがく徒のつどい, 京都大学, 2013/3/16.

    Friedrichs モデルの解析:埋蔵固有値の摂動論

    坊ゼミ, 埼玉大学, 2013/3/24.

    Gaussian superprocess and its application to Quantum Field Theory: Sasakure Seminar

    ささくれセミナー, 東工大, 2013/9/10.

    偏微分方程式の逆問題–拡散方程式の数学と物理と工学

    第 4 回関西すうがく徒のつどい, 大阪大学, 2013/09/21

    関数論ウルトラショートコース: メインストリートを駆け抜けよう

    主に都数のメンバー向けセミナー, 早稲田大学, 2013/10/14

    Lieb-Loss Analysis セミナー: 変分問題と Thomas-Fermi 汎関数

    知り合いの解析系の学生向け+1-2年生向けセミナー, 東工大, 2014/2/17.

    コイン投げからの大数の法則・中心極限定理

    知人向け勉強会, 新宿, 2014/03/22.

    線型代数と微分積分: 大学数学の紹介, そして量子力学の数学に向けて

    • 大学新入生向けセミナー, 東工大, 2014/04/19.
    • 大学新入生向けセミナー, 津田塾, 2014/05/10.

    エルゴード理論の数理物理: 解析力学からの幾何学, 力学系, そして確率論と連分数展開

    大学生向けセミナー, 東工大, 2014/07/20 予定.

    Google ページランクの数理

    第 5 回関西すうがく徒のつどい, 京都大学, 講演のアブストラクト, 2014/09/13-14.

    科学と社会の狭間の一市民の奮闘

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  • お客様の声

    いろいろなサービスを展開する中で頂いた声, 感想, メッセージです.

    トーク 色々な反例で遊ぼう

    第 3 回関西すうがく徒のつどいという
    京大で開催された数学系のイベントで講演しました.

    講演のご感想

    • 命題に対して仮定を外してみるということはよく行うことですが, その大切さをあらためて再認識しました.
    • Counter examples in Analysis がうらやましかった. 買おうと思う. 全有界について知ったのは良かった.
    • もうちょっと密度があがってもよいと思いますが, たいへん楽しくわかりやすかったです.
    • 深くは理解できているかわからないですが, 楽しめました. ありがとうございました.
    • 反例を探すというのは普段意識してやることでなく新感覚でおもしろかった.
    • 前提知識が少なくて, わかりやすい内容だった.
    • 例を作る大事さがわかった.
    • 時間が少なかったせいもあるが, もう少し進んだ内容が聞ければ, と思った.
    • よくわかる例が多くてわかりやすかったです.
    • 数学を学ぶ姿勢なども学ばせてもらいました.
    • 面白かった.
    • ちょうど解析を復習していたので, そのモチベーションや勉強全般への態度を見直すいい機会になりました.
    • ナイス市民講演!
    • 元の本が面白そう.
    • 学ぶ姿勢を考え直すきっかけになりました.
    • 自分で例をつくって遊ぶことの大切さを改めて感じました.
    • 前半の内容は直感的に理解しやすく, 楽しめました.
    • 数学を学ぶ姿勢について改めて考えさせられました.
    • 講演内容も面白かったですが, 講演者の渋い服装がピンポイントでした.
    • 素朴な内容だったように感じましたが, わかりやすくて面白かったです.
    • Counter examples in Analysis ポチりました.
    • 最近仰ってたような反例の作り方をして遊んでいた所なので, 尚更スゴク楽しかったです.
    • 反例, 仮定を変えるのはあらためて重要だと思ったし, とても良い講演でした.
    • 例, 反例の作り方 (思考回路) というのが, これからすごく役立ちそうです.
    • 特に例から例を作るという方法を使っていきたいです.
    • 例の大切さをあらためて感じました.
    • 具体的な例が多くて楽しめました.
    • 最後お話される予定だった内容を聴きたかったです.
    • 分かりやすい話でしっかり聞けてよかったです.
    • 基本的な例でしたが面白かったです.
    • 身近な例でわかりやすかったです.

    『よくわからない数学 色々な反例で遊ぼう』

    上のトーク, 「色々な反例で遊ぼう」の内容を DVD 化し, Amazon で出版しました.

    感想にもあるように, 数学とどう向き合っていくかということを説明している動画です.
    これをご覧になるだけでも数学の勉強の参考になると思います.

    Amazon に寄せて頂いたカスタマーレビューを転載します.

    さわらさんから: 強いられる数学では無く, 楽しめる数学の動画

    数学のゼミを DVD にするという新しい試みであるから,
    この形式についての感想と DVD 自体の内容についての感想を分けて述べたいと思う.
    【内容について】

    本作は「反例をつくる」ということに注目した数学科 1, 2 年生程度の
    「反例を作る」という事は少し数学をやっている人達の中では当たり前に行われている事である.
    しかし, 数学書にはどのようなプロセスでその反例が考えられたのかは載っていないことが多い.
    プロセスが見えやすいものもあれば,
    「どうやったら思いつくんだよ! 」などと思ってしまうものも存在する.
    そのような見えづらい反例を減らすのに必要なことが,
    その問題の”背景”を考えてみることだということをこの DVD はサジェストしてくれる.
    この点は良い勉強になった.
    このような年長者の経験的な部分を学べる機会というのは非常に有益だと思う.
    また, 数理物理が専門の方である事もあり,
    超関数が物理からの要請によって生まれた数学的対象であるという話をされていた.
    この話は聞いたことが無かったため新鮮だった.
    【形式について】

    実際のゼミや発表では, リアルタイムで内容が正確に把握できず,
    かつ確認もできず進んでしまうことが存在する.
    しかし, 一度動画を止めて定義等を自分でゆっくりと確認できるため,
    きちんと話が理解できる層が広がっているのではと感じた.
    そのため, 数学科の 1, 2 年生を想定した内容になっていると作中で述べていたが,
    実際にはもう少し広い範囲が楽しめる内容になっていると思う.
    しかし, 時間の制約というものが少しネックだとは感じた.
    ある程度しっかりとした数学の議論をしようと思うと, 驚くほど時間がかかるものである.
    これは, 実際の大学等の数学の講義を考えていただければ明らかだろう.
    そのため, キッチリとした議論を学ぶのにはあまり向かないのかも知れないと感じた.
    実際的には非常に局所的な話を掘り下げる, その分野を概観する等の内容がこの形式にはあってるのではと思う.

    以上, 特に自分が強く感じた点について述べてみた.
    蛇足であるが, 自分はこのような DVD がでたならば積極的に買っていきたいと思っている.
    作者のように数学に対して愛情を持っている人は強く尊敬している.
    そのような人が数学科内外にもっと増えていけば非常に喜ばしいことだと思う.
    そのためには, 広い範囲の人が数学を楽しめる形式を整えることは重要だと思う.
    そういう意味では DVD という形で数学を広めるこの試みは非常に意味のあるものだと思えた.
    このような新たな試みには積極的に投資していきたい.

    オムライスさんから: 自分で問題を作り, 自分で解く

    この DVD で扱われる内容のレベルであれば,
    大学で学ぶ数学に興味がある高校生から,
    実際に数学を学んでいる教養学年の学部生あたりが適切かと思う. あるいは既に大学を卒業し,
    数学から離れてしまったひとが純粋数学を懐かしむ為に見るという見方もできるかもしれない.

    DVD 冒頭で相転移 P が述べているように,
    小さくてもよいから自分で問題を作り, 自分で解くことが大切だ.
    これは学部生であれ院生であれ何かを研究するという立場にあれば必須ではなかろうか.
    既存のテキストや論文から天下り的に定義や例を学ぶのではなく, 自分で作るという点に意義があるだろう.
    この DVD では相転移 P がそのお手本となるように講演している.

    この DVD を視聴している間も, 「他にこんな反例も作れる」と自分で例を考えてみるとよいだろう.
    あるいは問題の方を自分で改変してみて, その解答を自分で作るというのも訓練になるだろう.

    DVD であるというだけでなく,
    数学の内容よりむしろ「やり方」に着目している点も評価されていい作品ではなかろうか.
    この DVD を視聴した学生が「自分でもやってみたい」と思って研究を深めていってくれることを期待する.

    ザード@さんから: 非常に教育的価値の高い DVD

    対象としては数学科への進学を考えている高校生から理系大学の学部 1,2 年生といった所か.
    あるいは社会人が学生時代を振り返るのにも有効かもしれない.
    ちょうど大学の講義時間である 90 分間数学を楽しむことが出来る.

    前半の 2 題は高校生にも理解できる問題であり, 後半の 3 題は高校生レベルだとやや難しいといった印象だ.

    また, 数学 (というか研究活動全般) を勉強する上で非常に大切なトピックが
    随所に散りばめられており, 相転移 P 氏がイントロダクションで述べている
    「自分で問題を設定する」
    「設定した問題は, (出来れば自分の能力の範囲で) 解ける問題である必要がある」
    という部分はかなり大切だと個人的に思う.

    こういった企画は非常に新しい試みだと思う.
    是非とも後続者が現れ, 例えば「よく分からない物理」という DVD を売りに出すような世の中になってほしいと願う.

    岩本理数教室さんから: 理系志望の高校生にも見てほしい

    受験勉強として数学を学習していると, 過去問題の演習が中心となりがちである.
    模試や参考書, 問題集の解答は一昔前と比べれば, 格段に新設になっていると感じるが,
    それでもどのような経緯でその解答に至るのか不明なまま,
    無理矢理に納得して学習している高校生が多いことだろう.
    そんな経験がある高校生にはぜひ, この DVD を見てほしいと思う.

    問題の背景についても詳しく解説があり,
    さらに, 問題を作ることの大切さにまで言及している.
    きっと高校生にとって, 数学に対する見方が大きく変わることになるだろう.

    理系学部を志望している生徒さんに, ぜひ見ていただきたい DVD である.

    Twitter, 柳生たかしさんから

    よくわからない数学, 反例をつくって遊ぼうの DVD 鑑賞した.
    既知のことでも, 反例をつくって考えてみるという普段疎かにしていることへのよい啓発になったし,
    知らない分野では, 数学の豊潤な世界を垣間見させてくれて,
    数学のあのなんともいえない昂揚感みたいなものを改めて想起させられた.
    とくに後者が自分にとって得るところが大きかったので購入して元は取れたというか, 買った価値は十分ありました.
    また気分転換の時にでも何回か見返したいと思う.

    トーク 偏微分方程式の逆問題–拡散方程式の数学と物理と工学

    第 4 回関西すうがく徒のつどいという阪大で開催された数学系のイベントで講演しました.
    近い内に DVD 化しようと思っています.

    講演で頂いたご感想

    • 前提知識がなく聞きやすかった.
    • もっと数学的な内容に踏み込んでもらえたらよかった.
    • 数学でない他分野関連の話で, 私は数学科じゃないので参考になり面白かったです.
    • 内容がとても分かりやすかったです.
    • スピードもちょうどよく, 板書も見やすかったです.
    • 具体例が多く, わかりやすかった.
    • 工学生が持つべき考えを少し知ることが出来たと思います.
    • 逆問題についてもっと聞きたかったです.
    • 自分は工学の人間なのでとても共感できました.
    • 面白かった.
    • 逆問題の話をもっと聞きたかったな.
    • PDE の応用がきけて有意義でした.
    • 物理や工学方面からのアプローチが知れてよかった.
    • 分野ごとの常識, 問題意識の違いなどが面白かったです.
    • 自分はどちらかというと物理・工学側の人間なので,
    • 逆に数学側の人の考え方を知ることが出来て良かった.
    • 物理の話を聞けるとは思っていなかったので興味深かった.
    • 数学の外の世界に触れられてよかったです.
    • 考え方みたいなものが多く面白かった.
    • もう少し数学の話が欲しかった.
    • テクニカルでない「お話」もよいものだと思いました.
    • 個人的にこういう動機づけみたいな話に最近興味があります.
    • PDE を専攻している身としては大変勉強になりました.
    • 普段気にしていない工学・物理の意見が参考になりました.
    • 物理や工学のことを数学の方に話すにはかなり導入の部分から話していかなきゃならないなと思った.
    • 自分が発表するときの指針がすごく得られた.
    • 物理の問題意識のようなものが少しわかって有意義だった.
    • 具体例と話の組み立てがよかった.

    『独学のすゝめ 大学受験勉強法 あなたが大学受験で失敗・後悔しないために: 私はなぜあなたにいい大学・難関大に入ってほしいのか』

    Amazon ページからの転載です.

    AK さん『「独学」に希望を持ちました』

    相転移P(市民)さんは,以前よりTwitter(@phasetr),HP([…])で記事を読まさせていただていましたが,高知工科大学での Youtubeの動画あたりまでは,受験は扱わない,既に,予備校などが扱っているのでとの方針であり,市民講演を「市民が講演者となる」方向性と認識し ていました.
    2015年春ごろからでしょうか?特に「独学」を市民が行っていく方法を提供するようになってきたと思います.
    今回の「独学のすゝめ」では,「独学」の中でも「受験」にターゲットをかなり絞り込み,独学での難関校に合格する方法を提示されています.
    私自身は,受験は終わり,アカデミアに現在は在籍していますが,数年のうちにアカデミアを去り,市民として研究を続けたいと考えています.
    独学での受験勉強に関する具体的な内容がやや乏しい感じはありますが,是非ともこの書籍だけではなく,相転移P(市民)さんのHP・ブログ・Twietterを受験生だけではなく,在野の研究者も読むとモチベーションや勇気が湧いてくると思います.
    しかも,自らが人柱となり,様々なことを試しています.
    書籍の中では,あまり,強調されていませんでしたが,「イジング本」の査読をされていますので,大学・院・その後も相当な努力をされたことが想像されます.
    1つだけ,「脳内授業」に関してもう少し具体的にどのように行ったらよいのかを示していただければと思いましたが,受験生は必読と思います.
    当然,星5つです!

    追記:
    対象読者:

    1. 難関大受験生(特に理系)
    2. 大学初年度学生(特に理系)
    3. 在野の研究者(特に理系)

    「独学」のポイント:

    1. 深く考える.
    2. 「自身の既存の知識」と「新しく学んだ知識の関連付け」ができるかを常に意識する.
    3. 全体を俯瞰し,その後にアウトプットの反復により細部の精度を上げていく.

    その他:

    1. HPから有用な情報(受験だけではなく)を取得することができます,まずは,高知工科大学の講演のYoutubeからがよいのではないかと思います.
    2. 「脳内授業の具体例の乏しさ」に対して,数学については既に対応されています.

    yasuhitoakita さん『シンプルに王道な勉強法の原理原則を伝授してくれるアツい本。』

    シンプルに王道な勉強法の原理原則を伝授してくれるアツい本。
    この本の主張は極めてシンプルだ。勉強とは、反復して、ひたすらアウトプットを繰り返して知識を自分のものとすること。
    別に受験生、学生だけではなくて、社会人にも当然勉強というのは求められている(「この製品お客さんに導入するから、使い方お客さんにレクチャーできるように覚えといてね」みたいな)。
    一冊の本を、はたまたお客さんに製品を導入せんとするエンジニアなら一冊のマニュアルを、自分の中で再構成できたときに初めて理解してると言える。
    なので、この本は勉強をするすべての人にオススメ。詳しいことは本文を読まれよ!

    ザード@さん『何故あなたにこの本を読んで欲しいか』

    本文中に所謂上位大学に行って欲しい旨について相転移P氏が述べる部分がある。
    これは確かにそのとおりであるが、大学名ブランドだけで志望大学を決めてしまうような生徒さんには中々刺激的な情報ではないかと思う。

    私自身は巷に転がっている「受験攻略本」の類にはどうも受験さえ突破できればそれでいい的な内容が多いためか嫌悪感を抱いてしまうのだが、この本において 紹介されているのは”人生で必ず必要になる独学の術”であり、誰も手を差し伸べてくれないような場面で如何に生き抜くかも扱っているのでそういう意味でも ぜひ手にとって欲しい一冊である。

    脳内授業というアプローチは(受験勉強においては)非常に新しいと思う。
    ぜひこの本が受験界に新しい風を巻き起こし、今後の相転移P氏の活動の追い風となることを願う。

    WSさん『学びのうち,独りでやる部分をどうするか』

    相転移Pがいう独学のすすめとは,教師その他の教えてくれる人を無視して我が道を行き死屍累々の一部となれということではありません。理解にもいろいろあ り,できるだけ早く広く大雑把に短期間のうちに種を蒔いといて,反復して,いつも脳内授業しているうちになにかしらのきっかけでなんとなくわかったような 気になることもあって,フィールズ賞受賞者だってそれは同じだということです。

  • 数学の本をソーシャル執筆しよう

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    そのためには数学をどうにかしないといけない,
    そんな方に向けて数学の本を書いています.
    https://github.com/phasetr/math-textbook

    今のところ, これまでのセミナーのときに書いた
    原稿とか, 学部 3 年のときに新入生向け教材として書いた
    線型代数+微分積分の原稿を公開しただけですが,
    もちろんこれからもっと足していきます.

    何でやってみたかと言えば,
    自分がほしかったからです.
    学部高学年・修士くらいになって世界が広がってきたとき,
    「こんないいこと, もっと早く教えてよ!」と思ったことを
    まとめていきます.

    あと, 最近, プログラムの勉強をしていますが,
    プログラマのコミュニティではオープンソースだとか
    Github を使ったソーシャルコーディングがはやっているようです.
    これを数学にも取り入れてみようと思っています.

    そして皆の英知を結集しましょう.
    数学の本でも物理の人が書いた本はよくあります.
    工学系の人が書いた本もあるし,
    物理系の本を適当な工学の人達が書いた本もあります.
    それぞれ自分達なりの興味関心で書いています.

    まえに数学の教官が「工学の人達に自分のところの
    学生に親しみやすい内容にしてほしいとは言われるが,
    こっちがその内容がわからなくて困る.
    まず彼らに数学者でもわかる本を書いてほしいんだけど」
    みたいなことを言っていました.

    じゃあそういうのをやったらいいじゃない, ということで.
    私は一応物理と数学を一通りやったことになっている
    こともあり, とりあえず人柱として立ってみようと思った次第です.

    ちょうどいい勉強ついでに,
    JavaScript で, 簡単なシミュレーションとか
    アニメーションのプログラムだとか,
    あと何か適当な数値実験とか数値計算のプログラムとかも
    書いていきたいですね.

    Twitter でいういろぶつ先生が HTML5 による
    ちょっとしたシミュレーションを公開したのを
    宣伝したりしているが,
    ああいうのを皆でやりましょう.

    普通の体系的で網羅的なよい本はたくさんあるし,
    そういうのは本当に専門的な人達に任せて,
    ゲリラ的な内容の, 勉強のモチベーションアップに
    繋がるようなのを書きます.

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  • メルマガ転載:Grothendieck が亡くなったので追悼 1: 略歴と簡単な業績と小ネタ紹介

    この記事はメルマガからの転載だ。
    メルマガでは濃い話をまとまってしているので, ご興味のある方は
    こちらのページからご登録頂きたい.

    去る 11/13 日, Grothendieck が亡くなったとの報告が出た.
    http://goo.gl/yYqZEf
    元記事はフランス語なのでほぼ読めない.
    ちょうど今フランス語勉強中だが, フランス語が読めないと
    こういうときに困ることを実感してしまいつらい.

    それはそれとして, 物理のプロから Grothendieck の
    紹介記事を書けという無茶振りを受けた.
    https://phasetr.com/?p=1092

    その内数学セミナーあたりでも特集が出るだろうが,
    こういう機会でもないと調べないこともあるので,
    自分用に簡単にまとめたい.

    まず業績概要や略歴などの一般的な話をさらっと書いて,
    数学的に詳しいところは書ける範囲で後にまとめる.
    代数幾何関係はほぼ引き写しになってしまうが,
    これはもうどうしようもないので.

    Wikipedia から略歴など

    まずは URL を張っておこう.
    http://goo.gl/cm3Nlm

    業績の簡単なまとめ
    スキームだとかの代数幾何の猛烈に抽象的な定式化をしたというのは
    やはり分野外の素人でも知っている業績だろう.
    エタールコホモロジーやクリスタリンコホモロジーの発見とそれによる
    Weil 予想への貢献, モチーフ, 遠アーベル幾何, Grothendieck 群による
    K 理論への貢献, トポス, アーベル圏によるホモロジー代数の統合,
    Galois 圏・淡中圏による Galois 理論の一般化だとか, 名前だけは
    分野外の人間でも知っている話ばかりで, しかもこれだけたくさんある.
    やはり驚異的と言わざるをえないだろう.

    略歴
    博士の指導教官が Laurant Schwartz だったというのは
    今回 Wikipedia ではじめて知ったのだが, ある意味その関係で
    初期は関数解析の研究をしていた.
    Dieudonne の元で研究をはじめたとのこと.

    有名な著書の関係から Dieudonne は解析の人だと思っていたが,
    Wikipedia 先生いわく代数でも業績あるらしく,
    Bourbaki メンバーの魔人ぶりを見せつけられるし,
    フランスの底力を感じる.
    http://goo.gl/f3osIe

    関数解析, テンソル積, 核型空間

    話を Grothendieck に戻そう.
    この関数解析での業績では線型空間のテンソル積が有名.
    (むしろこれ以外私は知らないのだが. )
    核型空間という大事なクラスがあるのだが,
    これ自体の定義が Grothendieck による模様.
    http://goo.gl/z69goa
    理論の大半も Grothendieck が発展させている.
    http://en.wikipedia.org/wiki/Nuclear_space

    閑話しまくりなのだが, ある程度関係ある話として,
    以前竹崎先生から伺った話がある.
    その昔, Gelfand-Naimark が作用素環から手を引く前後あたりだろうか,
    フランスに作用素環を志そうという優秀な若手がいたそうなのだが,
    Grothendieck が「作用素環はもう駄目だ」と言って作用素環を
    やめさせてしまったらしい.

    時代的には 1950 年代だろうか.
    数年前, 何かのときに Grothendieck の話が出たときに
    竹崎先生が「僕は Grothendieck には恨みがあるんだよ」と
    50 年は経っている時点でも言っているくらいなので,
    若き日の竹崎先生には相当強烈な出来事だったのだろう.
    作用素環ネタはあとでも少し出す予定なので,
    そこで関連する話にも少し触れると思う.

    代数幾何へ

    この時期のフランスには Bourbaki という一派がいて,
    魔人が何人もいるのだが, その中に Serre という魔人がいる.
    位相幾何と代数幾何で超人的な業績があり Fields 賞も受賞している.
    Weil 含めこの辺の魔人の影響を受け,
    代数幾何に研究のフィールドを移していく.

    1950 年代後半からのスキームによる代数幾何の書き換え,
    ホモロジー代数と圏論に貢献した.

    スキームと代数幾何の基礎付け

    記述が見つからないのだが, スキームについては
    その数年前に Weil による代数幾何の野心的で先進的な
    基礎付けに関する本が出たのに, それを一瞬で
    時代遅れにしてしまったという逸話がある.

    ちなみに代数幾何の基礎付けについては他にもいろいろな逸話がある.
    よく数学は厳密とかいわれるがそれは本当にごく最近の話だ.
    有名な話として 20 世紀初頭の代数幾何のイタリア学派の定理には
    ほぼ必ず反例があったとかいうネタがある.
    しかし具体例に関する勘所は外さなかったようなので,
    イタリア学派の Castelnuovo, Enriques, Severi あたりは魔人認定できる.

    で, Zariski というこれまた有名な人がいるのだが,
    この人が学生時代に上の誰かに「定理を作るのは貴族の仕事,
    証明は奴隷の仕事」とか言われて激怒して代数幾何学の基礎付けに
    励んだという話がある.

    代数幾何というのは一応, 連立多項式の零点集合として
    定義される図形の性質を調べる学問だ.
    要は多項式くらいなので, ありとあらゆる数学が動員できるから
    使えるものは何でも使って厳密な定式化をやっていった.
    その辺の話は上野健爾『代数幾何』の前書きにも書いてあった気がする.
    http://goo.gl/Yk0RvS

    代数幾何, 多項式程度しか扱っていないのに何故あんなに
    難しいのかと思う向きがあるかもしれないが,
    それはむしろ逆で, 多項式程度だからこそ悪魔のように
    いろいろ話が絡んできていくらでも難しくなる.

    ちなみに今でも有名な教科書・論文レベルですら
    間違いがある場合があり, 定理は正しくても
    証明がおかしいことはよくあるそうだ.
    しかもものすごい注意して読まなければ証明に間違いがあることに
    気付けないそうなので魔界としかいいようがない.
    怖い.

    ホモロジー代数と圏論

    まず圏自体がホモロジー代数を記述する言語として
    発達したという背景があるっぽい.
    ホモロジーは同じくフランスの魔人, Poincare が発見した概念で,
    いわゆる位相幾何, トポロジーの話だ.
    幾何の話を代数に帰着させるという悪魔のような発想で,
    その枠内で考えればスキームとも深い関係がある (と思う).

    現代の代数幾何・複素幾何では層係数のコホモロジーは
    基本中の基本らしく, ホモロジー代数の発展は代数幾何に不可欠とのことなので,
    やはりとんでもない業績なのだろう.

    Wikipedia にも【ホモロジー代数と圏論などへの貢献は
    それぞれの分野だけでなく数学全体に決定的な影響を与えた】とある.

    まず代数幾何とも関係が深い可換環論は,
    代数幾何から来たホモロジー代数の手法で代数幾何の進展と
    機を同じくして爆発的に発展したと聞いている.
    また, 岡潔と, 同じくフランス勢の Henri Cartan による層の理論は
    多変数関数論が起源だが, 特にこのコホモロジーは
    複素多様体が関わる幾何に深い影響を与えている.
    専門外なので詳しいことはろくに知らないが,
    何かというと層のコホモロジーとか Chern 類とか出てくるので,
    それなしでは何もできなさそうな雰囲気は感じる.

    多変数関数論を背景にした佐藤の超関数論があるが,
    これなどは本質的にコホモロジーの理論だ.
    代数幾何的な手法を駆使した数論の一分野である数論幾何でも
    コホモロジーは主力兵器と聞いている.
    上でも少し触れたエタールコホモロジーだとか
    クリスタリンコホモロジーはまさにその辺.

    幾何学起源ということもあり,
    幾何での (コ) ホモロジーの影響は当然大きい.
    そもそもコホモロジーで多様体の分類をするという話もあるし,
    コホモロジー的な特徴で定義される多様体だってある.

    よく数学は代数・幾何・解析が大きな 3 分野と言われるが,
    そのうち代数・幾何での大きな基礎になっているのだから,
    それは影響も大きいという話だ.
    解析でも多変数関数論, 代数解析では主力というか基礎だし,
    作用素環でも時々出てくる.

    Weil 予想

    これの解決を目標と定め, そのために代数幾何を
    根底から書き直そうとしてできたのが,
    数学の人なら誰でも知っている EGA (代数幾何原論, Éléments de Géométrie Algébrique) だ.
    Euclid の『原論』と同じく, 13 巻刊行しようとしたらしいが,
    しかし 1 巻から 4 巻まで約 1500 ページだけで 5 巻以降は未完成.

    1500 ページというのが魔界っぽいが,
    私の分野で有名な Reed-Simon による関数解析の 4 巻本,
    Methods of mathematical physics も元々 13 巻くらい出す予定で
    4 巻までで 2000 ページあるので人のこと言えなかった.

    13巻までの内容は自分の学生達と開いた
    「マリーの森の代数幾何セミナー (SGA)」として刊行されている.
    1 巻から 7 巻まであり約 6500 ページ.
    頭おかしい.

    ちなみに齋藤毅先生による EGA, SGA と
    Tohoku に関する思い出を綴った PDF がある.
    http://goo.gl/2zGfcQ
    毅先生, こんなのを読みふけっていたとかやばい.
    以前, 齋藤毅先生と同級生だったという東大数学出身の方と
    お話したことがあるのだが「あんなのが同級生なんて嫌になってしまう.
    こんなの相手にやっていける自信はない」と思い,
    研究者への道を諦めたと仰っていた.

    Weil 予想自体は有限体上の代数多様体に関する予想だ.
    http://goo.gl/N9wDXI
    合同ゼータ関数というゼータの一種に関する話で,
    Riemann のゼータの有名な予想の類似が成立するかどうかとか
    そういう話があって, これを Deligne が解決したという風に繋がっていく.
    あとでもう少し調べて紹介したい.

    Weil 予想に最も貢献したのは Grothendieck が発見した
    新しいコホモロジー, エタールコホモロジー (Cohomologie étale) とのこと.
    l-進コホモロジーだのクリスタリンコホモロジーだのあるが,
    さっぱりわからない.
    ここではあまり関係ないが, Twitter で p進大好きbot という人がいて,
    その人が l-進を敵視していることで私の中で有名.
    https://twitter.com/non_archimedean

    Weil 予想は Grothendieck による道具立てを駆使して
    Grothendieck の学生だった Deligne が解決した.
    どこかを調べれば出てくるはずだが, 確か,
    Grothendieck はもっと自身の理論を深めていくべきだったのに
    それをせずに応用しかしなかったとかいう理由で Deligne を
    激しく非難していて云々, という小ネタがある.
    http://goo.gl/n4uHlv

    IHES と Fields 賞

    Dieudonne と一緒に IHÉS の最初のパーマネントの数学の教授に選ばれる.
    IHES 自体が Grothendieck のために作られたというとんでもない話がある.
    http://goo.gl/8589cw

    1966 年に Fields 賞を取っている.
    http://goo.gl/VdJRht
    代数幾何への深い貢献, 特に K 理論と
    Tohoku でのホモロジー代数への革命的な業績が受賞理由となっている.
    上記, 齋藤先生の PDF によると,
    一般の位相空間に対して層係数コホモロジーをどう扱うか,
    というのを Abel 圏の理論を作り上げて解決したのが
    his celebrated “Tohoku paper” ということらしい.

    IHES を抜けて以降の隠遁生活

    反戦運動と環境問題に熱心で,
    IHÉS に軍からの資金援助があることを知ると IHÉS をやめた.
    その後は数学から距離を置いた隠遁生活を送るようになった.
    凄まじい潔癖症だと思う.
    なかなか真似できないがあまりしたくもない.

    1985 年には自伝的作品 “Récoltes et semailles” を書き,
    邦訳は有名な『収穫と蒔いた種と』だ.
    http://goo.gl/wVENZU

    1991 年に家族のもとを去り, その後ピレネー山脈で隠遁生活をしていたらしい.
    2003 年 8 月には「グロタンディークは元気だが,
    あいかわらずだれにも会いたがらない」と伝えられたとのこと.

    2014年11月13日の朝にサン=ジロンで 86 歳で没.
    隠遁したままだと思っていたのでどうやって死亡を確認したのか,
    と思ったら, 病院でなくなったとのことだった.

    その他ネタ

    • Grothendieck 素数

      自然数 57 は「Grothendieck 素数」と呼ばれる.
      これは Grothendieck が素数に関する一般論に関する講演をしたときに
      具体的な素数で例を挙げるように言われたときに
      57 を選んだことに由来する.

      関さんによる素数大富豪でも 57 は
      Grothendieck 素数として素数扱いするように, というルールがある.
      素数大富豪については下記ページにルールブックへのリンクがあるので,
      それも参考にしてほしい.
      https://phasetr.com/prime-daifugo/

      上記ページは素数大富豪をするときの素数判定に使えるように,
      ということで簡単な Web アプリだ.
      素数判定アプリなどたくさんあるのに何故新たに作ったのか,
      という指摘には Grothendieck 素数を素数と
      判定してくれるアプリが見つからなかったから自作した,
      とお答えしていきたい.

    • Mordell 予想

      Faltings による Mordell 予想の解決は Grothendieck の
      スキーム論を使ったという話がある.
      Faltings はこれで Fields 賞を取っているので,
      そのくらいの凄まじい業績だと言える.
      http://goo.gl/Z8WwD0

      Mordell 予想自体は『有理数体 上に定義された 1 よりも
      大きな種数を持つ曲線は有限個の有理点しか持たないであろう』という予想のこと.
      あとで を代数体に拡張され,
      これを Faltings が示したという流れらしい.
      http://goo.gl/J4qaaQ

      曲線が楕円曲線のとき, 特に Mordell の定理と呼ばれていて,
      楕円曲線の本には大抵書いてある気がする.
      以前眺めたことがある本には大体書いてあった記憶があるので.

      ちなみに楕円曲線もまた魔界で, Fermat の最終定理を
      解決に導いた谷山-志村予想 (の解決) は楕円曲線に関する予想だ.
      しかも最近は暗号理論との関係もいろいろあって,
      セキュリティ界隈との交流が深まっている.

    まとめ

    Grothendieck の業績は数論・代数幾何・位相幾何を
    統合するものだと評されるらしいが, そうなのか, というコメントしか出せない.

  • 2014-10-15 に高知工科大学で【科学と社会の狭間の一市民の奮闘】というタイトルの市民講演をしてくる方の市民

    2014-10-15 に高知工科大学で 科学と社会の狭間の一市民の奮闘 という
    タイトルで市民講演してくることになった.
    概要を転載しておこう.

    近年科学と社会の関係がやたらと取り沙汰されているが
    社会的に論じられていることは私にとってはどうでもいい.
    私から見て決定的に重要なのは社会の中の個人がどう生きていくかであり,
    数学や自然科学を学んできた者達がその専門への愛情を捨てるように
    強要されることなく生を謳歌できるかでありいかにしてそれらと添い遂げていくかだ.
    一昔前ならいざ知らず, 今はたとえどれだけ強く願ったところで皆が皆大学や企業,
    研究所の研究者・開発者になれるわけでもない.
    そんな中, 大学・大学院で専門教育を受けた個人が何をしてどう生きていくか,
    どう社会と殴り合っていくのか, 研究開発には従事していない
    一個人の立場からその戦いの一例を見せたい.

    原稿はそのうち適当な場所にアップロードする.
    元となる資料はあるとはいえ, 90 分におさまるように
    きちんと配分しないといけない.

    学生に刺激を与えられるような講演を, というお達しなので
    鋭意努力する所存.

    それはそうと, 他の講演者を見たら
    新井紀子さん, 小澤正直さんなど割とやばいレベルの
    重鎮が講演している最中, おそらくただ一人,
    博士すら持たない市民の名前があるのにひたすら爆笑する.
    いつも通りやってくるだけだが.

    追記

    博士号すら持たない方の市民だった.

  • コンテンツアーカイブを作りました

    コンテンツアーカイブを作りました

    新たにコンテンツアーカイブを作りました。

    理工系のための総合語学・リベラルアーツのコンセプトのもとに、数学・物理・プログラミング・英語(語学)を中心にしたコンテンツをこれまで以上に見やすく整理しています。

    これまで公開していなかったコンテンツも公開していくので、ぜひコンテンツアーカイブにあくせすしてください。

    コンテンツアーカイブは今後大量のページ・コンテンツを抱えていきます。もしあなたが「自分の趣味・興味に応じて好きなところをつまみ食いしたい」と思っているなら問題はないものの、次のような要望があるのもわかっています。

    • 一つ一つは面白いがコンテンツが多すぎて目が回る。
    • 興味あるものは見るが、実は面白いはずなのにそれが見つからない。
    • シリーズのコンテンツもあるだろうし、見る順番を指定してもらえると助かる。

    実際、ミニ講座としてまとめて作ったコンテンツもあり、一揃いで見てもらえると学習効率・効果が高いコンテンツ群もあります。これについても内容や提示の仕方を刷新し、特にミニ通信講座として提供します。ぜひご自身のご興味に応じて勉強を進めてください。